Rocket1という名の3Dプリンター

クラウドファンディングで入手した3Dプリンターです。光造形タイプですが、一般的な吊り下げた形で出力物ができるのに対し、普通の置いたような感じで出力されるのが特徴です。
クラファントップページに掲げてあったコピーは「世界最速のトップダウン 樹脂3Dプリンター」でした。

4月に届いてから諸事情で動かせず、先日やっと動かすことができました。
いざ動かしてみましたが、、、何度やってもまともに出来上がらない。。。
取説もついているはずだったけど、なかったので指定サイトからDLしたけど大したことが書かれていない。。。出力レベルが変えられるらしいが具体的な変え方が不明。。。樹脂パラメータを参考にしたいが見当たらない。。。などなど。。。とにかく何をやってもうまく出来ないorz
「溶けたアイス」の出力物を作り続けた2日間。この時点で、クラファン3Dプリンターに手を出した事をかなり後悔しました。

そして迎えた3日目。この日はいろんなことが明らかになっていきました。

まず1つ目。
付属されていた出力用USBメモリの中に様々なファイルが入っていて、その中に樹脂パラメータや印刷時の注意点が記載されていたりしました。

2つ目。
どうも広い面を積層しようとした時に、端から捲れあがって積層がうまく出来ないことが観察からわかりました。

3つ目。
積層した後にベースを下げて、積層物の上に樹脂を乗せる動作がありますがその時間が短いために、樹脂が積層物の上に乗りきっていない事が観察からわかりました。

4つ目。
本体後方にスイッチがあって、それが主電源ではなくUVの出力レベルを変えるものということがわかりました。

わかったことから、調整や対策をして出来上がったのがこれです。

急に形になったのでちょっと驚きました。
2次硬化をさせればUVレジンの臭いもほとんどなくて上出来! と思ってたんですが、、、
次回に報告します。

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