RaspberryPiを使った情報取集


加工機の稼働状態を見える様にしたい場合、最近の加工機であればネットに繋げられ稼働ログが簡単に取得できたりしますが、古いものになるとそれができず困ることがあります。
上図はRaspberryPiを使って、加工機(マシニングセンター)のパトランプの状態を取得する概略図です。動作の部分はNode-REDを使用して記述しています。
また、何を加工しているかの部分は、Node-REDのダッシュボードを使って品目番号や数量をデータベースに書き込みます。
ランプの状態、品目情報、数量、日時の情報から稼働時間を算出することできます。


